川崎・中1殺害事件
- 2015年6月15日
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またまた、きわめて残忍な事件が起こった。川崎市で中1の上村遼太(13)君が何者かに殺害され、多摩川の河川敷に放置された事件である。全裸で放置された少年には無数の切り傷があった。死因は、出血性ショック死である。衣類は近くの公衆トイレで焼かれていた。凶器はカッターナイフの他にも別の刃物が使用されたのではないかと見られている。 監視カメラには数人の人物が写っており、彼らが何らかを知っているのではないかと報じられている。 上村君は、他校の上級生仲間に暴力を受けていたとみられており、今年に入ってからは一度も学校に通学していなかった。 この殺人は、佐世保の「誰かを殺してみたい」殺人事件とは性格を異にしている。むしろ、いじめ事件の新たな特徴である、「どこまでいじめていけば自殺するだろう」という殺人と似ているかも知れない。遊びとしての殺人である。 ネットには「容疑者」として写真も飛び交っている。
続報が待たれる。


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